ダイエットの停滞期の乗り切り方

食事している女性たち

近年ダイエットをする人が多く、色々なダイエットが流行ってます。
最近では筋トレが流行りつつあります。

少し前には糖質制限ダイエットが流行りました。
糖質をカットして、高たんぱく質な食事をする方法です。
糖質とは糖という漢字からお砂糖を思い浮かべる人がいます。
お砂糖もそうですが、お米やパンも糖質に含まれます。
糖質制限ダイエットとは、お菓子をやめて、甘い飲み物もやめて、食事の時は主食であるごはんをやめて、鶏胸肉やささみを使った料理を主食にし、あとはお野菜を摂るダイエット。
たんぱく質は動物性だけでなく、植物性のお豆腐などもよいです。
高たんぱく質な食事をすれば良いのです。

糖質制限といっても糖質を全て抜くのではなく朝だけお米をたべる、夜だけお米を抜く、毎食のお米の量を減らすなど色々な工夫をして自分に合った方法を探して見つけられると良いです。
ダイエットを始めてから順調に進み、体重も少しずつ落ちて痩せたなと思っていたら、急に体重が落ちなくなる時がきます。
せっかく順調に痩せてきていたのにと落ち込み、もっと頑張らないとダメだと食事の量を極端に減らしてしまったり、食べずに運動をするといった、危険なダイエットに走る人もいます。
そんなに追い込まなくても大丈夫です。

頑張っているのに体重が急に落ちなくなったのは人体のしくみが原因です。
停滞期という言葉がありますが停滞期はホメオスタシス効果によるものです。
これは本来、飢餓状態になったときに働く仕組みで、痩せてしまった体に対してこれ以上痩せて餓死しないために、体のエネルギーの消費を抑えるようにするものです。
このとき体は痩せにくいような状態になっています。
停滞期に追い込まれ食事をしないのは逆にどんどん太りやすい体を、作り上げている様なものです。

リバウンドにも繋がります。
停滞期が来るたびにリバウンドしていては、太りやすい体を自ら作る行為です。
停滞期をどう乗り越えるのか、何が効果的か調べたりよく考えてみると良いです。

チートデイを作って停滞期を過ごせばダイエット成功

停滞期(ホメオスタシス効果)はツラいものと考えている人が世の中に沢山います。
痩せないからといってストイックになり、カロリーを気にしながら極端な食事をする人もいます。
それでは十分な栄養が摂れずにイライラし始めたり、肌がボロボロになったり、髪の毛が抜け落ちたりして悲しい結果になります。
イライラしていたら周りの人に印象が悪いですし、なにより自身の心が荒れるのは良くない事です。

簡単に停滞期を乗り越える方法があればすぐにでも試したいです。
実は停滞期に効果的な方法があるのです。

チートデイという言葉があります。
チートデイを利用した、簡単な方法で痩せる事ができます。
停滞期に摂取カロリーを抑えれば抑える程太りやすいといいましたが、この摂取カロリーを増やすといった方法です。
自分でチートデイにする日を決めて実行するのが良いです。
月に一度でも、二週間に一度でも自分に合う日でやりますが、この日はなんと何でも食べていいのです。
我慢してきた好きなものを食べます。
これでいいので、ケーキやプリンなどのスイーツでもがっつりチャーハン、オムライス、カレーでも、何でもです。
我慢はいりません。

その代わりチートデイは1日間です。
2日間続けてチートデイとしてたべたりはしない方が良いです。
1日楽しんで終わり、また1ヶ月後まで待つのです。
今まで低カロリーだったのをやめると一時的に体重は、増えます。
しかしその後は痩せていきます。

低カロリーな食事で痩せにくい体の状態から高カロリーを摂ることにより、体が飢餓状態から救われたのでもう大丈夫だと、痩せにくかった体から変わります。
代謝もあがります。
これから停滞期は好きなものを食べて痩せるという選択をすると良いです。
これからはチートデイを上手く利用して楽しくダイエットができます。